調理師とは

飲食店や公共の施設で調理をするのが調理師。
調理師は国家資格であり、厚生労働省が指定する施設を卒業するか、飲食店、病院、学校などで2年以上の実務を積んだのち、実務と筆記試験を受けて調理師となる。
ふぐを扱うにはさらに別の試験に合格しなければならない。
飲食店では食品衛生責任者を置くことが義務付けられているので、調理師の資格を持っていると高齢でも転職に有利である。
資格手当てがつくこともある。
調理師は学歴に左右されず、活躍する場所は多岐にわたる。


試験は各都道府県の衛生主管課が行う。
試験内容は衛生法規、食文化概論、栄養学、公衆衛生学、食品学、食品衛生学、調理理論の7つの科目があり、全て4択となっている。
合格定員は定められておらず、約60%以上の点数を取れば合格できるが一科目でもそれを下回ると合格できない。 

2010年7月21日 01:15 |個別ページ

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