歯科衛生士とは

主な業務は歯垢・歯石の除去。
正しい歯みがきの指導や虫歯予防のための薬剤塗布も行う。
全て歯科医師の指導のもとに行い、器具の受け渡しなど治療を円滑に進める役割も持つ。
ほかには受付や診療の記録などの事務的な仕事もあり、歯科診療全般にかかわる仕事である。


2006年の改正介護保険法で、寝たきりの患者や障害者の家に訪問し代わりに歯磨きをしたり、ホワイトニング、口腔年齢の測定なども行うようになった。


歯科衛生士になるには高校卒業後、国で定められた歯科衛生士教育機関育で3年間の課程を修了したのち、歯科衛生士の国家試験に合格することが必要。


ここ数年の国家試験の合格率は95%以上で比較的取得しやすい資格といえる。
出産などで一時職場を退いても、国家資格を有しているため再就職は有利である。
職場は歯科医院だけでなく、福祉施設、保健福祉センターなど活躍の場は広がっている。

2009年12月13日 15:49 |個別ページ

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